使用部品一覧
一覧
- アルミフレーム,ブラケット
- 詳しい部分は東京高専さんの移動ロボットプラットフォームの組み立ての 1 部 1.1 部品表を参照
- モーター周辺部品
- 同上
- 電装部品
- バッテリー
- 直流用ブレーカー
- 端子台
- モータードライバー BLVD-KRD
- モーター BLV-R
- DCDC コンバーター 24Vto12V,24Vto19V
- USB ハブ-必須ではない
- スイッチングハブ-必須ではない(スイッチングハブ機能付きルーターでも可)
- 緊急停止スイッチ(B 接点のもの)
- センサー
- Livox Mid-360 :3D LiDAR
- Dual Shock3,4,Dual Sense などのコントローラー
- PC
- LAN ポート付き
- 高速 USB 端子付き
使用センサー候補
Livox Mid-360
- 安価な 3D LiDAR、内蔵 6-axis IMU 付
- 価格は 72,000 円ほど(購入時)
- DJI ストアから購入可能
- 3 線式航空コネクタを使うことで Ether net と電源に分離可能
- 9~27V で動作
- 動作にはLivox-SDK2とLivox_ros_driver2が必要
- 出力は Livox 独自のカスタムメッセージと ROS 標準の PointCloud2 を選択可能
- カスタムメッセージは FAST-LIO で使用
- 同時に使用したい場合にはカスタムメッセージモードで使用し、livox_to_pointcloud2を使用することで PointCloud2 に変換
- LiDAR から出力される点群は特殊
- Velodyne や Ouster や Robosense の LiDAR がラインごとに 16 や 32,64,128 で出力
- Livox は何回転かすることでスキャン領域すべてをカバー
- そのため LiDAR の出力周波数を挙げてもモーターの回転数は変わらず、出力される点群が少なくなるだけ
- IMU は 200Hz で動作
- 比較的 Livox 社自体が新しいため、対応していないパッケージがおおい
- とくに Loop Close 付の SLAM が動くパッケージが見つからない
Velodyne VLP-16
- 比較的安価な 3D LiDAR
- 価格は正規品で 4000$、中古品は e-bay で 2~10 万円ほど
- マニュアル
- バージョンによって微妙に異なる
- 自作コネクターで M12 コネクタ メスから Ether net と電源に分離
- 12V で動作
- 動作にはvelodyne driverが必要
- 出力は PointCloud2
- 標準的な 360 度 3D LiDAR として動作
- デファクトスタンダードとして長らく利用されてきたため、ほとんどすべてのパッケージで利用可能
- IMU は内蔵していないため、別途用意が必要
RT USB 出力 9 軸 IMU センサモジュール
- 安価な USB 接続可能な ROS ドライバー付き IMU
- 価格は 20,000 円ほど
- 100Hz で動作
- LIO-SAM の推奨が 500Hz なので厳しかと思ったが案外動いた
- ドライバーからは/imu/data_raw しか出力しない
- 別途パッケージを用いて/imu/data を出力する必要がある
Intel RealSense D455
ZED2
ZED F9P + 2 周波対応 GNSS アンテナ